今年は戦後60年ということで日本でも色々番組があったそうで。
私もYahooのトップニュースから知って、戦争と原爆に興味を持ったのが始まりでした。
それからは色んなサイトを回りました。(夏休みで暇でしたから)
結論から言うと、『旧日本軍は完全なる”悪”ではなかった』。
無知というのは本当に怖いね。
自分がいかに自虐教育を受けてきたのかが分かってしまった。
小・中学校では『旧日本軍は第二次世界大戦でアジアを侵略し、特に韓国には強制連行、従軍慰安婦、創氏改名などをし残虐な行為を行った』。
こんな感じで、とにかく日本は悪であったと習ったし、当時の私も「日本は悪いことをしたんだなぁ」という認識がありました。
高校は世界史選択だったんですが、センター直前になって慌てて第一次・二次世界大戦、戦後を流れるように習って、それでも時間がなくて、先生(教頭)は「後は自分でやっておいてねー」でしたから。
なので現代史はほとんど記憶になし。
古代ローマやインドの王の名前は覚えてるというのにね……。
だから調べてみると驚き、実は韓国はとんでもない国でした。
戦後補償は終わってるのにいまだに「謝罪と賠償を!」と日本に迫っていること、日本の併合のお陰で、教育普及で識字率増加・公共設備の発展・農業の制度が整い人口が増大したこと(植民地ではありえない)、従軍慰安婦という言葉は戦後作られた物だということ…その他にもパクリの国だとか。剣道・茶道など日本の文化を韓国起源だと言ってたり。
叩けば叩くほど(調べるほど)埃が出てくる(笑)
今まで韓国に特に何の興味もなかったんですが、韓国人の友人もいるので何とも言えないけど、個人間はともかく国家としての付き合いはやめたほうがいいんじゃないかって思うようになりました。
同じように日本にいつまでも戦争をカードにして謝罪と賠償を迫ってくる中国と北朝鮮も本当にロクな国じゃないな、と。中華思想恐るべし。
歴史歪曲、反日政策をしてデモを繰り返し……終わりがないってば。
<オタクっぽいので最初ひいたけど、ソース(情報源)に基づいてて読みやすいです。韓国編。>
ルクスお姉さんの居残り授業<中国・韓国・北朝鮮について詳しく載ってます。>
「アジアの真実」<韓国のパクリ情報満載。日韓歴史も分かります。>
「パクリ大国南朝鮮」<やっぱり最初ヒクけど、読みやすいのよー。まずは世界史から>
テッサ先生の補習授業第二次世界大戦について。
どうして日本は戦争したのかというと、ペリー来航まで遡らないといけないらしいです。
開国して、世界の戦争に巻き込まれることになったんですからね。
明治政府のことにも触れていて、何より日本の(旧)お札の偉人「伊藤博文」「福沢諭吉」のことも”何をしたのか”初めて知りました。。。
『学問のススメ』なんて単に「勉強をしなさい」っていう本かと思ったら、「西洋を取り入れ、外国に植民地化されないように勉強しなさい」って本だったんですね。
知らないことばっかりで情けなー…。
日本はいつも究極の選択を迫られているんですよね。
『植民地化されるのを待つか、抵抗して戦うか。』
植民地化されたら、アジア周辺を見る限り悲惨な状態になるのは目に見えている。
それなら、戦って名誉を守ったほうがいい。と。
日露戦争でロシアに勝った日本は植民地だった他のアジアの国々から”黄色人種が白人に初めて勝った”ということで賞賛の嵐となる。
なのでアジア、中東は日本が好きらしい(笑)北欧もロシアが嫌いだから親日だって。
その後第二次世界大戦で旧日本軍はアジアを制圧し続けるけど、結果的に日本は敗戦。
だからアジアから内心嫌われていると思っていたんですが(だってあの周辺三国を見ている限り…)、実際はそんなことないみたい。
素敵な言葉を見つけたので。↓
------------------
「日本のおかげで、アジア諸国はすべて独立した。
日本というお母さんは、難産して母体をそこなったが、生まれた子供はすくすくと育っている。今日、東南アジアの諸国民が、米・英と対等に話ができるのは、いったい誰のおかげであるか。それは身を殺して仁をなした日本というお母さんがあったがためである。12月8日は、われわれにこの重大な思想を示してくれたお母さんが、一身を賭して、重大な決心をされた日である。我々はこの日を忘れてはならない。」
ククリット・プラモード タイ王国元首相(1973年就任)
-------------------
日本が必死に戦ったからこそ、アジア各国は”黄色人種でも白人相手に戦えるんだ、勝てるんだ”と戦後独立運動を起こして独立を勝ち取ってるんですよね。
そう考えると、日本の功績ってすごいなと思う。
日本のやったことが全て正しいっていう訳じゃなし、悪い部分もあったと思うけど、大航海時代から続いてた植民地主義に終止符を打ったのは褒められるべきところだと思う。
欧米からすると、日本とドイツはとことん悪者扱いだけど。
アメリカなんかは原爆落として「戦争を終わらせるために必要だった」なんてぬかしてるけど、当時日本の敗戦は明らかだったし、ただ核爆弾の脅威を対ロシアの為に試したかったなんて説があるそうで。
その証拠があるわけじゃないけど、一般市民を虐殺しておいて原爆を正当化するのはどうなの。パールハーバーにしてもアメリカが日本に挑発しまくった結果だし。
でも日本は敗戦国なので何が何でも相手は「リメンバー・パールハーバー」で正当化するわけですよね。
いくらこっちが「戦争をしたのは自国の主権を守るため」と正論を言っても国際社会では相手にされない。負けたから悪いのだと言われて終わりなんだよね…。
神風特攻隊の家族にあてた手紙とかフラッシュを見てると泣ける。
死ぬと分かってる戦いに向かうなんて想像を絶します。
最後の一人まで戦うといった姿勢はドイツも同じなようで、酒場でドイツ人が日本人に言ったジョークで「次やるときはイタ公ぬきで!」というのがあるらしい。
イタリアは同盟国だったけど、弱っちくて話にならず、「俺は国のために死ねない。死ぬ時は惚れた女を守る時だ」と言って逃亡した兵もいるらしい。国民性というか、戦争なのにこんな発言が飛び出るとこが凄い。イタリア軍は足手まといだったようです。
<ドイツの世界大戦での動き。>
「ソフィア先生の補習授業」東京裁判では東条英機をはじめ要人達が国際法により全員無罪なのに死刑となったり、巨額の補償費を命じられたり、まさに連合国によっての”イジメ”。
それでも敗戦の屈辱から這い上がって、各国(特にアジア)からの同情を受けて、瞬く間に発展して、現在日本が世界第二位の経済大国を誇っているのは凄い。
外交面に弱い日本は中国や韓国に対して強く出れないけど、もっと堂々としててもいいと思う。
歴史って教科書からだけじゃ学べないね。
もっと詳しく調べて、歴史に無知じゃない人になりたい。