Santa Monicaに行って来ました。
近いようで意外と遠い、フリーウェイで40分かそこらの距離です。
友達がネイルをしに行くというのでついて行ったんだけど、見てるとだめだね。
どうしてもやりたくなるものー。
ペディキュア&足のマッサージ、ネイルをしてもらいました。

普通に伸びた爪じゃないんですよ。
付け爪フレンチネイルってやつですから間違いのないよう。

足なので派手でいいだろう!
ってことで、真っ赤。
ネイルサロンなんて行くの初めてだったんだけど、作業見のが楽しかったし、リフレッシュできた気がする。
でも、長い爪になったら携帯のボタンは押しにくいわ(真ん中のキーが押せず)パソコンのキーも打ちにくいわ(スペルミスばっか)……
お洒落って大変だー。

その後はSanta Monica Pierで買い物と食事をした。
歩行者天国(死語?)のショッピング街です。
ここでは旅行用のバッグを買う。
土曜ってこともあって、客がかなり多い〜〜。
そいで、摩訶不思議だったイタリアンレストランでの晩餐…。
案内されたのは何故か他の客席から隔離された、調理場が向かい側にあるテーブル。
(チェックのテーブルクロスで内装は可愛かった。)
ウェイトレス曰く、「あなた達、ラッキーよ。ここはお誕生日席なんだけど、今日はキャンセルが入ったから座れるの」

衝撃のお誕生日席から撮った一枚。
目の前で繰り広げられるメニューオーダーの罵声。
シェフから繰り出される豪快なフライパンの騒音。
目の前を行き来するウェイター&ウェイトレス。
常に彼らからチラ見され、落ち着いて食事どころじゃない。
ここは本当は一番のイジメ席なんじゃないかと思いました。
しかも、ウェイトレスが他の客を案内する度に、「この席は誕生日席で〜」なんて言いながら目の前を通り過ぎるから、「ハ〜〜イ!」なんて愛想笑いして手を振る始末の私達。
さながら動物園の動物達です。
でもこの席で得をしたことといえば。
「もう全員限界。腹イッパイ。」となったので会計をしようとしたら、オーダーメニューを叫んでた人が「食事は美味しかったかい?今から特別にお勧めのデザートを持ってくるからちょっとまってな」と言ってきた。
「いや、もうおなか一杯ですから…」
「ちょっと食べてみてよ!すっごい美味しいから!!これは俺の奢りだよ!」
「いや、あの…」
断ったにも関わらず、無理矢理チョコレートシューを食べさせられました…。
美味しかったからいいけども、なんてアメリカンな野郎なんだ…そのGoing my wayっぷりが。。。