DMVに行って、ステッカーをもらえた。
長い、長いよ……ここまでくるのに、一体何ヶ月かかってんだ。。。
〜ステッカー獲得までの軌跡〜
おさらい(過去日記参照):
車の更新費用を65ドルをチェックで払ったというのに、向こうはそんなものは知らないと主張。
そもそも、DMVが自分の名前を間違えて登録したために起こった事件である。
しかも、払ってないから延滞料金98ドル払えと言ってきた。
更新費用を払ったらもらえるステッカーをもらうために挑んだ、DMVとの抗争記録である。
・一回目の訪問→「払ったチェックをコピーしたやつを持ってこい」
その後銀行に電話してコピーをもらう

・二回目の訪問→「コピーが鮮明でないので、よく見えない。もっとキレイなのを持ってこい」
右図参照
その後銀行に電話してコピーをもらう
・三回目の訪問→「鮮明じゃないね。銀行に電話して、元のチェックをもらったら?」
その後銀行に電話する。
しかし元のチェックはもう個人に返さないらしく、コピーだけしかもらえないとのこと。
「じゃあ、裏側がクリアなコピーを下さい。裏側を見たいんです」と言うと、「はい」と言ってきたので大丈夫かな、と思う。
がしかし、数日後送られてきたチェックのコピーは今までと何ら変わりなく、不鮮明だった。
そして今日。
今までことごとく玉砕してきてるので、コピーじゃダメかなぁ…?でも、裏側に自分の車のナンバーが書いてあるんだし!どうにでもなれ!と、やけくそ気味に。
えーと、本日の職員の態度が一番最悪でした。
・4回目の訪問→「このチェックのコピー、なんて書いてあるか読める?読めないでしょ?これじゃあ何の証拠にもならないわよ」
「でも、裏側に自分の車のプレートの番号があるんですけど。これってDMVが受け取った証拠ですよね?」
「そんなものダメダメ。」
ネイティブじゃないからって上からモノを見てる馬鹿にした言い方で、無愛想な表情で拒絶されて、なんていったら言いか分からなくて。
頭では「は?なんだ、こいつ!B*tch!!!」と血が上りましたよ。
感情的になりながら「でも、ちゃんと払いました!」と言うと、押されたのか、
「…他の人に聞いてくるわ」
そう言って、他の職員に銀行に電話してもらい、そこでようやく”DMVに支払った”ことが認められて。
そしてコンピュータに向かっているその職員に
「Can I get my sticker? (ステッカーもらえるんですか?)」と聞いたところ、
コンピュータに顔を向けたまま視線を合わすこともせず、ブスッとした表情をして、えっらそうに数回うなずいただけ。
「Yes, you can.」とか、、どうして言えないの??!!
顔見て話せよ!!
どうせ1回拒絶された時に喰らいついてなきゃ何もする気なかったんでしょ?!
Fu*k you!!!
ああ、もう、ホントーーーに最悪な女でした。
こんな女が公的な機関で働いてていいの??激しく疑問なんだけど。
そして。
ようやーく、ステッカー獲得。
嬉しくて写真に収めてしまった…

右上がステッカー。
帰ってきてHaにステッカー貰ったよ!と報告をすると、
「で、職員に「You are idiot!」って言った??」と聞かれた。
「ううん、でも、本当に、ほんとーにそう言いたかったけどね!」とマジレスしといた。
はー…DMVの職員、マジで嫌……一生関わりたくないわ……。
相手にすると時間は掛かる・役立たず・人格失格の三重苦でこっちの神経が磨り減る。
ああ、疲れた。。。